代表ブログ


2019 合宿

2019/7/27(土)-29(月)



   

   

   

今年も合宿が始まりました。お寺で修行し、その隣にある牧場で自然に親しみます。お寺では、和尚さんの説法を受け、座禅を行い、写経をしました。 和尚さんは、嘘をつかない、物を隠さない、人に迷惑をかけないなど児童の道徳について説いてもらいました。和尚さんの説法は児童の心に響いた様子です。 写経を行い将来の夢について書きました。これまでを振り返り、これからの目標を考える良い機会になりました。 座禅では児童の心や振る舞いを落ち着けました。



   

   

   

牧場では世界のヒツジショーを見ました。壇上に世界の羊が並んでいます。メリノ羊の毛はセーターでよく使わていますね。羊はむしゃむしゃと餌を食べては眠っています。羊をまとめるのは犬の役割です。 犬が羊の上に乗り叩き起こしました。羊の毛刈りショーでは人が羊の毛を手際よく刈っていました。ショーが終わると刈った毛は配られました。 次は乗馬です。初めて馬に乗る学童が多くうれしそうです。馬から落ちないようにバランスを整えながら馬を走らせました。



   

   

   

今度は工作教室です。先生に教わりながら羊や鳥(ぴよ丸)など自然の動物を作りました。夏休みの自由研究になりますね。 芝生で撮影、元気そうですね。



   

   

   

恐竜展に行きました。恐竜の話を聞いた後、恐竜の卵に入りました。夕食はジンギスカンのバーベキュー。学童は夕食の準備に積極的でした。 鍋の上に野菜や肉を乗せておいしそうに食べました。



   

   

バーベキューの後は大きな花火を見ました。近くで花火を上げるため音がすごいです。夏の夜空で大輪の花が咲きました。学童は大喜びでした。 最終日はセガのジョイポリスへ。VRなどの最新技術を駆使した遊びが盛りだくさん。外国人の観光客もけっこういました。



2019 陶芸教室前半

2019/7/7(日)



   

   

                                

さあ、今年も陶芸教室が始まりました。先生に指導を受けながら保護者様と一緒に陶芸を作ります。前半では土から焼き物を練りました。 はじめに、信楽の白土を使って玉造りをします。次に、紐造り、たたら造り、手びねりの順に進めて、それから焼き物のでこぼこを 滑らかにします。乾燥後、700℃~800℃で10時間ほど素焼きをしました。創造性を発揮しながら独自の焼き物を完成させました。 次回は焼き物をデザインします。


 

2019 ロボットプログラミング6月

2019/6/14(金)



   

   

6月のロボットプログラミング教室の風景です。なかなか組み立てられなかった学童は上達してようやく形になりロボットが動かせるまでになってきました。学童は大喜びです。 学童が意図するようにロボットが動くといいですね。



2019 田植え

2019/6/9(土)



   

   

                                

今年も田植えの季節がやって来ました。保護者様とともに一斉に並んだ学童は稲を植えながら、米はどのように作られるか学びました。田植えが終わると虫探し。田んぼには虫も生息しています。家の周りでは見られない虫との出会いがありました。 このような実体験は本では得られない五感を刺激します。



2019 ロボットログラミング4月

2019/4/26(金)



   

   

ロボットプログラミング教室が始まり学童はロボットの組み立てに少しづつ慣れてきました。手先の器用さと空間認識力が鍛えられますね。これからも先生に指導を受けながらますます上達していきます。



2019 理化学研究所見学

2019/4/20(土)



   

   

学童は理化学研究所を見学。ご家族で参加しました。最先端科学が展示されていました。ニホニウムという新元素の展示や脳科学のセミナーに参加すると、研究者が丁寧に最先端科学の動向について説明してくれました。将来、優秀な科学者や技術者が見学者の中から出てくるといいですね。



2019 春休みサッカー 

2019/4/2(火)



   

   

春休みにサッカーしました。ゴール前に並んでシュートの練習です。さてゴールに球を入れられるかな。学童は外で元気に遊んでいます。



2019 ロボットプログラミング教室

2019/3/8(金)



   

   

ロボットプログラミング教室の風景です。ロボットの組み立て方について先生から指導を受けながら組み立てていきます。 一年生にとっては少し難しいかもしれませんが、先生から補足説明を受ければ何とか組み立てています。学童はやり方がわかるとどんどん進めています。 仕上がると達成感でうれしそうですね。組み立てるには空間認識力と手先の器用さが必要になります。そうした能力は創造力の基礎になります。 ロボットプログラミング教室はますます盛り上がっていきます。



2019 ロボットプログラミング

2019/2/2(土)





今年からロボットプログラミング教室がスタートしました。学童は上記のロボットを組み立ててプログラミングします。東大卒でIBM出身の技術者が指導します。 空間認識力、創造力、表現力を鍛えます。



2018 クリスマス

2018/12/25(火)



   

   

待ちに待ったクリスマスです。ピアノのレッスンではクリスマスコンサートを開きました。学童はピアノの先生より個別のレッスンを受けています。保護者様に練習の成果を披露しました。 もっと上達できるようこれからも励んでいきます。また、英語のレッスンでは英語でクリスマスゲーム!さあ、英語でクリスマスに関する表現をどれだけ話せるかな。楽しい英語の授業になりました。



2018 ハロウィン

2018/10/23(火)



   



今日は英語でハロウィン!先生の質問に答えておやつをもらおう!Trick or Treat!ハロウィンゲームで英語表現を覚えよう。



2018 おやつ風景 秋

2018/9/26(水)



   



秋のおやつ風景です。季節の果物は栄養が豊富です。学童はいつもおやつを楽しみにしています。



陶芸教室完成!2018

2018/8/29(水)



   

焼き物が完成しました。学童が作った器は個性的な形ばかり。さまざまな色で絵付けしています。いい思い出になりました。

陶芸教室後半2018

2018/8/5(日)



   

焼き物作りの後半です。油薬6種類(透明、白、茶、黒、黄)を使用し器に絵を書きました。まず、器をスポンジで軽くふきます。そこに下絵を描き色をつけながら装飾して絵付けをしていきます。次に、油かけをします。土に水が染み込まなくなります。最後に、16時間~20時間ほど焼き上げて出来上がりです。 参加者は親子で協力しながら個性豊かな絵を描き色付けをしていました。学童は器の大きさよりも手が小さく大人の手助けが必要です。親子のコミュニケーションの機会になったと思います。

夏の合宿2018

2018/7/29(土)~2018/7/31(月)



   

   

毎年恒例の合宿です。今年は台風のため一日ずらして決行しました。合宿では、さまざまな体験活動を通して生きる力を育むことを目指します。生きる力とは確かな学力、豊かな人間性、健やかな体のことです。初日は牧場に着くと学童は牧場を散策しました。まずは子豚レースに参加。豚を叩きながらゴールまで豚を導きました。次は牛の乳しぼりをしました。一年生にとって初めての体験になりましたね。夕飯はジンギスカン。自分で焼いてお腹いっぱいになるまで食べました。一日の終わりは花火大会。牧場の空高く大きな花火が打ちあがりました。観客の近くで花火を上げているため花火が非常にきれいで大きな音がします。

   

   

二日目は「ぴよまる」づくりを体験しました。夏休みの自由研究として提出できます。次はヒツジショーに参加。さまざまな国の羊が登場し台の上に並びました。ショーの後半になると、犬が羊の司令塔になって吠えながら眠っている羊を起こします。羊は犬の鳴き声で緊張している様子。係りの人が羊の毛を刈ってショーは終わりです。昼間の生活はそのように過ごしました。

   

禅道場では、朝と夜に座禅を組みました。自分から申し出るとお坊さんが軽く棒で叩いてくれます。気合を入れるためです。何度も申し出る学童がいました。

   

お坊さんから写経を教わりました。お手本の上から文字やお釈迦様の絵をなぞるのです。

   

最終日はレゴ教室です。先生から丁寧に教わりながらレゴの恐竜人形を作りました。また来年も合宿に行きたいと学童は行っています。猛暑のため熱中症対策をしながら無事に帰宅しました。



2018 おやつ風景 夏

2018/7/17(火)



   

   

夏のおやつ風景です。学童の健康を考えながら果物を中心に提供してします。学童はいつもおやつを楽しみにしています。



陶芸教室前半2018

2018/7/8(日)



   



学童は焼き物作りに挑戦しました。陶芸の先生に丁寧な指導を受けながら土から器を作り上げます。手順は以下の通りです。まずは、信楽の白土を使って玉造りします。次に、紐造り、たたら造り、手びねりの順に進めました。そして、焼き物のでこぼこを滑らかにします。乾燥後、700℃~800℃で10時間ほど素焼きします。それぞれオリジナル作品に焼き上がりました。次回は焼き物をデザインします。



賞状

2018/6/21(木)



   

これらは学校や豊愛キッズで表彰された賞状です。学童は読書感想文、漢字、書写などで受賞しています。豊愛キッズで学習した成果が出ています。今後も受賞できるといいですね。



じゃがいも掘り

2018/6/9(土)



   

親子でじゃがいも掘りに行きました。畑でジャガイモを掘ると五感が刺激されます。自然体験は子供の心を育みます。自然の中で親子もしくは友達と協力すれば大きなじゃがいもを取り出すことができます。その際、他者の行動を理解しその場に応じた行動すると互いに協力することができます。このように自然体験を通して道徳を学ぶことができるのです。



理化学研究所見学2018写真集

2018/4/21(土)




保護者様がデザインした写真集です。体験の様子が大変わかりやすいですね。大変ユニークな写真集になっています。情報提供ありがとうございました。



理化学研究所見学2018

2018/4/21(土)


   



未来ある児童には科学する心を育てたいもの。毎年4月になると理化学研究所の見学ツアーに参加しています。豊愛キッズの保護者様や学童達は約40名参加しました。保護者様におかれましては平日の業務でお疲れのところご参加いただきありがとうございました。



春休みサッカー2018

2018/4/3(火)


   

春休みはサッカー大会です。サッカーの先生からやり方を教えてもらいました。ボールの蹴り方から始まり、シュートを練習しました。楽しいひと時を過ごしました。



ピアノコンサート2017年度

2018/3/4(日)


   

   

今日は一年間のピアノの発表会です。学童は保護者様に練習の成果を見てもらいました。みんなの前で演奏するのは緊張しますが、それを乗り越えて実力を発揮しました。大変良い経験になったのではないでしょうか。



2017ハロウィン

2017/10/24(火)


   

   

英語の授業でハロウィン大会。仮装しながら英会話しました。先生の質問に英語で答えられるとお菓子をもらうことができます。秋の収穫を祈り悪霊を追い払いました。ハロウィンはキリスト教の儀式が起源です。本来のハロウィンは、子供たちが家々を訪ね「お菓子をくれないといたづらするぞ。」(トリック、オワ、トリート)と尋ねるという行事です。最後は英語でビンゴゲーム。チョコレートケーキを食べ、アメをなめ、リンゴジュースを飲み、充実した秋のハロウィンパーティでした。



2017保護者様による田植えと稲刈り

2017/10/8(日)


      

          

   

保護者様による田植えと稲刈り写真です。大変ユニークにまとめています。ありがとうございました。



2017稲刈り

2017/10/8(日)



   

6月に田植えした稲がずいぶんと成長し現在は黄金色に変わっていました。学童の親子はこの稲を鎌を手にして稲刈りに挑戦しました。



   

田んぼの生き物を追いかけ楽しんでいました。バッタやイナゴなどの昆虫やカエルを捕まえました。参加者は普段はあまりできない体験に対して「手での刈取りが楽しかった。こんなに生き物がいると思わなかった」と言って虫かごに入れて虫を持ち帰りました。



      

   

   

今度はサツマイモ畑で芋掘りです。芋のまわりをどんどん深く掘り慎重に芋を引っ張ると芋が傷つかずに出てきます。大きな芋がたくさん土から出てきて歓声が上がりました。学童は10kg以上の芋を掘り袋に入れてお土産として持ち帰りました。
このように稲刈り体験を通してコミュニケーションすることは楽しい思い出になると同時に他者と協力することの大切さについて学ぶきっかけになります。お米は皆で協力しないと作ることはできません。学年に関係なくお互いに助け合いながら稲刈りをすると豊かな心を育むことにつながります。また、健やかな体を作るためには食育についても学ぶ必要があります。日本の伝統文化であるお米や野菜がどのように畑で作られるかについて知ることができました。

 

陶芸教室2017

2017/8/13(日)



   



第一回目の陶芸教室の1カ月後、油薬6種類(透明、白、茶、黒、黄)を使用して器に絵を書きました。まず、器をスポンジで軽くふきます。そこに下絵を描き色をつけながら装飾していきます。作者オリジナルの絵を楽しそうに絵付けをしていきます。次に、油かけをします。そうすると土に水が染み込まなくなります。最後に、16時間~20時間ほど焼き上げて出来上がりです。

夏の合宿2017

2017/7/28(金)~2017/7/30(日)



   

   



毎年恒例の合宿です。合宿では、さまざまな体験活動を通して生きる力を育むことを目指します。生きる力とは確かな学力、豊かな人間性、健やかな体のことで、文部科学省の教育目標になっています。牧場に着くとカブトムシを触りながら夢中で観察。写真は世界で一番大きいカブトムシでヘラクレスです。学童は大喜びでした。虫博士に説明を受けながらカブトムシの生態について学びました。次に、説明を受けながら「ぴよまる」づくりを体験しました。夏休みの自由研究として提出できます。その他、世界の羊ショーを見学しました。さまざまな国の羊が台の上に並び、中にはウトウトと居眠りを始める羊がいます。ショーの後半になると、羊の司令塔になる犬が登場し羊の上に乗って羊を起こします。羊は犬の鳴き声で緊張している様子。係りの人が羊の毛を刈ってショーは終わりです。昼間の生活はそのように過ごしました。

   

禅道場では、朝と夜に座禅を組みました。自分から申し出るとお坊さんが気合いを入れるために軽く棒で叩いてくれます。何度も申し出る学童がいました。

   

夜は天体ショーです。望遠鏡をのぞくと、通過する飛行機や星が見えます。天体博士に解説を受けました。幸運なことに今年は牧場の花火大会に遭遇。間近で大きな花火を見ることができました。

   

禅道場では牧場のレストランのコックがおいしい料理を作ってくれます。健やかな体を作るためには食育が重要です。全部食べ終わるまで部屋へ返さず食べてもらいます。牛乳が嫌いな学童でも他の学童の牛乳も飲みたいと要求します。牧場牛乳は濃厚でおいしいです。そのおかけで合宿中は学童は元気に過ごすことができました。よく食べて夏以降に体を大きくしたいですね。合宿中、2年生以上の学童はリーダシップを発揮し1年生の面倒をよく見てくれました。食事がすべて食べ終わるよう下の学年を励ましました。そのようにして豊かな心が育っていくのです。

陶芸教室2017

2017/7/2(日)



   



なかなか体験できない焼き物作りに参加しました。初心者向けの陶磁の信楽の白土を使って玉造りから始めて紐造り、たたら造り、手びねりの順に進めていきました。次に、焼き物のでこぼこを滑らかにします。乾燥後に、700℃~800℃で10時間ほど素焼きします。それぞれオリジナル作品に焼き上がります。次回は焼き物をデザインします。



2017田植え

2017/6/4(日)



   

田んぼに裸足で入り素手で「こしひかり」の苗を植えました。天候は昨日の雨のため少し寒かったです。そのため、「泳げるほど溜まった水に入ると田んぼの中の方が外よりも温かい」と大はしゃぎ。田んぼでオタマジャクシを捕まえました。青空の下で食べるランチは格別おいしかったです。学童の感想は泥がヌメヌメしていたけど楽しいということでした。

 

大英博物館展

2017/5/13(土)



   

   

東京上野の国立科学博物館で開かれている大英自然史博物館展に参りました。展示されている始祖鳥の化石は日本で初めて公開されました。また、鳥のはく製、昆虫の標本などがおよそ370点が展示されていました。リアリティー溢れるはく製や標本の数々は数年前に視察したオーストリアの自然史博物館に引けを取りませんでした。大英博物館の分館である動物学博物館はイギリス人の大富豪によって作られた博物館で、多くのコレクターに探させた標本が展示されています。この収集力は大英帝国時代の生物学に対する探究心を表しています。



理化学研究所2017

2017/4/22(土)



   

   

科学する心を育てるため毎年理化学研究所の見学ツアーに参加しています。豊愛キッズの保護者様や学童達は約40名参加しました。理化学研究所は今年、創立100年を迎えます。これまで世界をリードする科学者は理化学研究所およびその関係機関から生まれてきましたが、近年、日本の科学技術論文の発表数は減少し世界における日本の科学技術力の低下が危ぶまれています。学童が成人するまでには若手研究者を育成し科学に貢献する土壌をぜひ作っていただきたいと日本の科学界に要望しています。その停滞する研究情勢の中、森田浩介チームが欧米以外の国で初めて元素を発見しました。元素名は「ニホニウム」と名づけられました。これをきっかけに新たな研究発見が続くことを期待しています。保護者様におかれましては平日の業務でお疲れのところご参加いただきありがとうございました。



始祖鳥作り

2017/4/4(火)



   

   

   

春休みは毎年恒例の万華鏡づくり。次の日は大英博物館展を記念して学童は春休みに飛び出す始祖鳥を組み立てました。さて、始祖鳥はどんな色をしていたのでしょうか。実は化石から色を特定することはできません。始祖鳥をパーツに分けて色を塗ります。冊子に貼り付けると飛び出す始祖鳥が完成しました。博物館の出来上がり。この始祖鳥を眺めながら地球の生命の歴史の話をしました



おやつ

2017/2/15(水)



   

   

   

2016年のおやつの風景です。旬の果物を中心におやつを提供しています。ケーキはクリスマス会に出しました。

 

 

収穫祭2016

2016/10/11(日)



   

   

どろんこだらけになって稲刈りをしました。台風の雨で前日は田んぼはぬかるみ状態になり、そのために稲刈りがなかなか進まず学童も保護者様も泥と格闘しました。なんとか収穫を終えてトラックに稲を運び荷台は山盛りになりました。今は機械化が進み、刈取りから脱穀、選別に至るまで行う稲刈り機を利用します。このような稲刈り体験は昔ながらの方法を学ぶ良い機会になったのではないでしょうか。



   

   

稲刈り終了後、学童とともに新米を炊いてオニギリとけんちん汁も作りました。親子で昼食。夏には田植えを行い実りの秋を迎え稲刈りを終えました。農家にとってこれは重要な作業です。稲は実りすぎると品質が落ちるため刈取りの時期は特に気を付ける必要があります。ちょうどピークになって、はじめて刈取りが行われるのです。一株ごとに刈り取っていき、4~5株を一握りとして、二握り分をわらでくくり一杷としました。農家のオーナーからこのような話を伺い、お米がどれだけ生きるために必要かについても聞きました。最後は焼き芋大会。農家のオーナーは朝4時から起きて学童のために準備に取りかかり親切にも夕方まで対応してくれました。一年間本当にお世話になりました。

ブドウ狩り2016

2016/9/11(日)



   

   

朝はぱらぱらと小雨が降っていましたが、昼になるにつれてすっかり晴れブドウ狩りに最適な日になりました。ブドウ農園に入ると、オーナーは親切にも学童のために準備をしてくれました。ブドウ狩り終了後、公園で親子サイクリング。公園の湖で白鳥の船に乗り楽しいひと時を過ごしました。そして、公園の噴水は暑い夏をいっそう涼しくしてくれました。サイクリングで少し疲れましたが、保護者様の運動不足はこれで解消されますね。親子の楽しい思い出は明日の仕事の活力になることでしょう。



本をいただきました

2016/9/5(月)



   

豊愛キッズは読売新聞社から本をたくさんいただきました。これらの本は全国の本屋の店員さんが小学生のみんなにぜひ読んでほしいとお勧めしてくれた中から選ばれています。新聞社は教育校を選んで本をたくさん配っているそうです。子供たちも大喜び。本棚に並べておくと自然に本に手が出るようです。たくさん本を読んで想像力を高めたいですね。



陶芸焼き上がり

2016/8/31(水)


焼きあがった器が豊愛キッズに届きました。これは見れば見るほど心惹かれます。器は機械による制作と違い人の手を加えた自然な形に仕上がりました。器の中に人の温かい心が宿りそれが私達の心を癒すようです。


   

   

   

かわいいカメさんが岩の中から出てきたところでしょうか。それとも海に遊びに行くのでしょうか。実はこれは一年生の作品です。傑作ですね。



ももの丸かじり

2016/8/25(水)



   

夏休みのおやつ風景です。夏と言えば「もも」ですね。甘くてみずみずしい「もも」に学童はおいしいそうにかぶりついています。「もも」を切ってほしい学童にはカットして提供しています。このように豊愛キッズでは季節の旬を提供しています。




2016合宿

2016/8/9(火)ー8/11(木)



   

今年の夏も学童と合宿に行ってきました。前年度と同様に国際禅道場へ行きましたが、最終日はこれまでと異なり東京スカイツリーとすみだ水族館へ行きました。例年のようにお坊さんから座禅のやり方の指導を受けました。まず、リンという鐘の合図で足を組み、そして呼吸を整えて姿勢を正します。15分間、そのようにして精神統一すると心から雑念が消えていきます。少し足がしびれますが、自分と深く対話する良い機会ですね。


   

   

   

次の日は禅道場の隣にある牧場で散策。前年度のようにブルーベリー積み、羊のショーを楽しみました。前年度とは違って学童は一人ずつ馬に乗りました。こういった経験は児童期の大きな財産になりますね。学童は大人しい馬の鞍の上にまたがりポーズを取りながらグランドを一周しました。馬の上の風景はひと味違うようです。馬は人に慣れているため学童は安心して馬に乗れました。



   

   

合宿最終日は学童と初めて東京スカイツリーへ行きました。スカイツリーからの眺めは絶景ですね。隣の水族館でさまざまな魚を見ました。偶然にも金魚祭りに遭遇。大きな金魚にびっくりです。今年の合宿は、山から空、そして空から海へと空間の大移動でした。



空芯菜の苗を植えました

2016/7/17(日)



   

残念なことに先日植えた苗は食べられてしまいました。食べた犯人はなんとモグラです!仕方なくもう一度空芯菜をオーナーに植えなおしてもらいやっと15cmまで伸びてきました。



   

   

夕方から畑の野菜を取って料理をしました。取れたのはジャガイモ、ナス、トマト、ズッキーニ、タマネギ、キュウリ。これらは無農薬の新鮮野菜です。この新鮮野菜とオリーブ油を使ってフランス料理を作りました。親子で交流できる良い機会ですね。その隣では古代米(黒米)を焚きました。みんなで楽しく夕食を食べました。



   

夜になるとカブトムシとクワガタを取りに行きました。山の中に入ると険しい岩肌があり少し危険なところです。見つけたカブトムシはすべて持って帰りました。しかしながら、比較的少ないと言われているクワガタは全部取らずに逃がしました。学童はえらいですね。実はすべて取ってしまうと周囲の生態系が崩れてしまうのです。



陶芸教室

2016/7/2(土)


   

世界で一つしかない心を込めたマグカップや皿を作りました。一人1kg、3人家族の場合は3kgをすべて使って土と戯れました。

   

作品を作り上げて出来上がると茶碗の美しさにうっとり。小品はご飯茶碗、マグカップ、湯呑み、小鉢、(2個)。大品はどんぶり、20cm以上の皿鉢。当初の予定よりも超過し4時間コースになってしまいました。プロの陶芸家がやさしく4時間も丁寧に指導してくれました。普段はなかなか体験できないことにチャレンジしました。



田植え・空芯菜の親子体験会

2016/6/5(日)


   

親子38名で田植えを体験しました。朝10時からスタート。昨夜から雨が降り続いていましたが、朝になるとすっかり晴れ渡り田植え日和になりました。



   

学童は裸足で田んぼに入ると泥の感触に戸惑っている様子。徐々に慣れてくると笑顔になり苗を順々に植えていきました。収穫祭が楽しみですね。



   

その後、田んぼの周辺に住む生き物を探しました。そしてそこに住む生き物の特徴についてファームの人から話を聞きました。青空教室です。具体的には生き物の擬態について。他の動物から身を守るために体の形や色を他の生物や周辺の環境に似せることを擬態と言います。また、そのために周辺の環境と体色が見分けにくくなる場合を保護色と言います。お昼は新鮮野菜を使ったカレーライスの食べ放題。甘くておいしいカレーライスでした。



理研見学

2016/4/23(土)


   

                              森田浩介グループリーダー



   

理化学研究所の一般公開を見学しました。理研と言えば113番目の元素が今話題になっています。その元素の発見者は超重元素研究グループ森田浩介先生です。さっそく科学の最先端の話を聞いてきました。理研で合成された113番目の元素が新元素として国際的に認定され周期表にこの元素が新たに加わりました。なんと10年近い年月をかけて発見したそうです。その元素が人々の生活に直接かかわることはないと考えられていますが、それは世界の構成要素であるため化学の基礎についてより深い理解を与えることになると言われています。



   

今年の11月にはこの新元素の名前が理研から発表される予定です。和名が周期表に名付けられるのは誇らしいことです。学童にとって化学への好奇心を持つ良い機会になるといいですね。



折り紙づくり

2016/4/4(月)


   

   

作品見本を2点準備しました。「ブランコのオウム」と「幸せを呼ぶフクロウ(額入り)2枚折り」の2点です。学童はグループに分かれて各グループに講師が一人づつ張り付き教えてきました。最初はオウムの頭、次に体を折りボンドを張って合体させ完成です。折り図(折り方の順番)も壁に提示しておきましたが、一度教えただけでどんどん折っていける学童が何人かいて感心しました。1時間で全員無事完成しました。完成した学童にストローと針金で作成したブランコを渡すと折った「オウム」を乗せ楽しそうに動かしていました。
続いて作品「フクロウ」2匹に挑戦です。これも頭と体の2枚折りです。「オウム」の折り紙よりずっと小さい紙で頭も体も折らなくてはなりません。大人でも2、3か所折るのが難しい所があるため低学年にはちょっと厳しいかなと思いましたが、苦労しつつも時間をかけて全員が2匹のフクロウを仕上げました。額の台紙に月、枝、葉、キラキラシールを貼りセットして完成させました。

   
学童は一生懸命折り紙の作品に取り組み完成すると笑顔でいっぱいでした。春休みの良い経験となりました。 



万華鏡づくり

2016/4/1(金)


   

 新学期に入り新入生が入所しました。そのお祝いに今日は万華鏡作り。万華鏡の仕組みはサイエンスが応用させています。光の屈折に関係があり科学工作はそのイメージを作るのに最適です。
 「ワンド万華鏡」「宇宙万華鏡」「お絵かき万華鏡」という万華鏡手作りシリーズを使って学童は豊愛キッズの講師からその作り方を教えてもらいました。その構成は円筒状の容器の中にオブジェクトが入るものです。宇宙万華鏡をのぞくと無限に広がる宇宙空間の中に太陽、地球、月、土星を見ることができます。お絵かき万華鏡は好きなようにお絵かきができます。
 毎年春になると万華鏡づくりをしますが今年は講師以外に作り方を知っている二年生以上の学童からも一年生が教わるという新しい試みを行いました。一年生に作り方を教える行為は子供にとって良い経験です。ちゃんと作り方を知らないと言葉で伝えることはできません。これはさまざまな学習にも適用できます。「自分で教えるのは大変だけど協力できました」、「途中でうまくできないことがあったけど先生が教えてくれて助かりました」、「万華鏡の中身を見るとすごくきれいにできた」、「先生に見せたら褒めてくれた」などの声が学童から聞こえました。少しでも理科に興味が出てくるといいですね。



ピアノ発表会

2016/3/21(日)


   

彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにて春の音楽コンサートを開きました。初めての舞台で上がらないようにそして保護者様の前できちんと演奏ができるように午前中は舞台リハーサルを4回行いました。最終レッスンとして一人ひとり打ち合わせ。注意事項を聞き弱点補強を行いました。13:00より2部構成で本番です。学童は一人2曲ずつ舞台でピアノ演奏を堂々と披露してくれました。

   
演奏終了後、日頃お世話になった感謝の気持ちを込めて学童から大きな桜の花束が先生へ贈られました。花束を受け取った先生は感激したようでした。日頃落ち着きのない子供たちですがレッスン期間が一年満たさない学童が立派に演奏をやり遂げました。ドレスを身に着けた子供たちは何とかわいらしいことでしょう。

   
日頃忙しく働いている保護者様そして孫のために祖父母様が学童の演奏を聴きに来ました。 冬は地面の下で耐え忍び春になると芽を出す草花のように子供たちはすくすくと演奏を上達させました。そんな子供たちに太陽のごとくスポットライトが降り注ぎいっそう演奏が輝きました。未経験からでも育つ吸収力が幼い子供達にはあるようです。舞台への抵抗がそれほどないうちにますます場馴れをしてほしいものです。4月から豊愛キッズの学童はさらなる結束力を高め新しい楽曲に挑戦してほしいものです。

漢字検定

2016/3/11(金)


   



漢字検定の発表日が来ました。オプション受講者の全員合格および満点合格を目標にして日々漢字練習をしてきました。受講者19人全員合格、そして満点合格者は7名でした。見事目標達成です。学童にとって漢字練習がどんなに大変だったかと思いますが目標があれば頑張ることができますね。ご家族様のご協力も感謝いたします。

漢字は自然に身につくものではありません。練習に励むことで言葉への好奇心やもっと練習したいというやる気が育つものです。年に一回のチャンスです。賞状をもらった学童はうれしそうです。表彰されるとますます学童からやる気が出てくることでしょう。一年間の漢字の知識が蓄積し次の学年に備えることができそうです。同音異義語、反対語、四字熟語などがどんどん出てきます。学童が嫌だと言っても小学校から高校まで地道に覚えるしかありません。楽な道はなく前向きにひたすら励むしかないようです。



オーケストラ

2016/2/21(日)


   

豊愛キッズはオーケストラを鑑賞しました。演奏は第一部と第二部の二部構成。第一部は管弦楽組曲集やバレエ音楽のロミオとジュリエットなど本格的なクラシックを聞きました。第二部はアニメから懐かしい曲まで大人も子供も楽しめる曲が満載でした。アニメ「戦車道」より行進曲を聞くと学童は大喜び。身動きせずに聞き入っていました。 007のメドレーは保護者様にとって懐かしいものですね。その他、ソンブレロというメキシコの帽子をかぶった奏者による「闘牛士のマンボ」を聞きました。若いころにラテンの国に行った日々を思い出しますね。また「水戸黄門」の主題歌「ああ人生に涙あり」など。あっという間の2時間半でした。

   
演奏会終了後、ロビーで指揮者の中島先生と談笑しました。毎年、豊愛キッズの学童はこのような体験ができます。中島先生はヨーロッパで数多くのオーケストラを指揮し東大生産研究所で研究者としても活動しています。オプションのピアノを選択する学童にとって演奏会は大いに参考になったことでしょう。



書写

2015/11/9(月)


   

学童は書写の昇級試験に合格しました。この発表を心待ちにしていました。立派な作品でしたね。4月初めごろと比べると学童は作品以外にもさまざまな成長が見られました。じっと座っていられない学童は時間を気にしながらも座って書くことができるようになりました。字を書くことの大切さや楽しさを学ぶと時間の経過が早く感じるようになりました。学童は大きな可能性を秘めています。学童の可能性を開花させるきっかけを作れるのは保護者様です。オプション書写をきっかけに学童の続ける力を伸ばすことができます。日々努力して受賞しました。また、年間を通して9人ほど学校代表に選ばれました。



10月誕生日会

2015/10/30(金)


   

10月の誕生日会およびハロウィンを行いました。学童は以前からハロウィン用の洋服やマントを作ったり部屋の中の飾り付けを行っていました。そして、誕生日の学童を驚かすなどあらかじめ何をするか学童のみんなで決めました。30日の誕生日会およびハロウィンは予定通りに迎える事ができました。



   

保護者様も参加。学童の衣装だけでなくケーキのデコレーションもいつもと違うため特別な誕生日会になりました。ケーキもおいしかったです。



農業体験3 古代米

2015/10/24(土)


   

田んぼの隣になんと古代米が育てられていました。さらにその隣には、赤米、青米、黒米、もち米などが実っていました。大量生産ができず主に贈答用として作られます。1kg5000円くらいだそうです。こういった米はめったに見ることができませんね。



農業体験3 里いも掘り

2015/10/24(土)


   

ご飯を炊いて蒸らしている間に里いも掘りをしました。学童にとってサトイモはスーパーで売っている食べ物でしかないかもしれません。ぜひこの機会にサトイモの成り立ちについて知りたいものです。サトイモの原産地はインド。一つの種イモからたくさんのいもが作られ茎の地下部分と葉が食用になります。親子はこれがサトイモかと驚きながらそこにつく泥を落とし袋詰めにして葉や茎を持ち帰りました。今晩の夕食はサトイモの煮物や汁ものにした家庭が多いことでしょう。日頃からサトイモを積極的に食べたいものです。サトイモは栄養価が高くその主成分はデンブン。その他、ムチン、食物繊維、ビタミンB,カリウム、カルシウムが豊富です。秋はサトイモのシーズン。昔から旬のものを食べれば病気をしないと言われていますが、これほど栄養価が高ければサトイモは健康に良さそうですね。



農業体験3 コメ作り

2015/10/24(土)


   

待ちに待った稲刈りへ。学童はその成長を心待ちにしていました。実りの秋が稲を一面の黄金色に染めその上を赤トンボやイナゴが小躍りしながら飛んでいます。それを見て学童は喜び追いかけていました。図鑑で見た虫が実際に飛んでいるのを見て実感がわいたのではないのでしょうか。そんな環境の中で学童は稲を刈りました。稲はスズメに食べられない様に農園のオーナーが保護してくれたものです。米の漢字の由来は「八十八」もの手間をかけて作られたことにあります。そんな手間暇かけて育てた米が毎年実ることの素晴らしさを学童は土を触りながら学びました。

   
   
鎌で稲を刈る経験は大半の親子にとって初めてのことでした。近年ナイフを使えない子供が多いと言われています。オーナーから鎌の使い方と置き方の説明を受けて怪我がなく稲を刈り取ることができました。

   
次は刈った稲の根元をまとめてきつく縛ります。これははざ掛けと言って実はとても重要です。天日干しの竹ざおにきちんと干さないと乾燥せず米のおいしさに違いが出ます。稲はお日様の光を浴びてゆっくりと乾燥することによりその根元から米粒に栄養分が移動することでうま味成分が凝縮するからです。さて、はざ掛けの経験のない学童にとっては思うように縛ることができず何度もやり直しをしながら徐々に慣れていきました。現在は、ほとんど機械乾燥のためはざ掛けは見かけなくなりました。

   
学童はワラをカマドにくべて15分程度蒸しました。真っ白に輝く白米に学童は大喜び。オーナーさんに薦められ試食すると噛めば噛むほど甘みが口の中に広がりました。一粒づつ米粒が大きくさすが一等級の米ですね。取れたての野菜で作ったカレーにして食べると何ともおいしいものです。カマドの米は食べ放題でした。

   
みんなで記念写真。みんなでイネをトラックに積んでいます。

   
お昼はカレーの食べ得放題でした。後日、お米とサトイモが不参加者向けに学童へ届きました。



ハローウィーン2015

2015/10/13(火)


   

オプション「英語」の時間に英語でハロウィンをやりました。部屋を飾り付けして学童を出迎え。ハロウィンの格好をした講師に「trick or treat」と英語で話しかけられると学童は英語で答えます。英語で答えられたらお菓子をたくさんもらえるゲームをしました。学童は一つ一つテンポよく答えることができたので得意げな様子でした。英会話の練習になりますね。楽しいハロウィンパーティーでした。



ぶどう狩り

2015/9/6(日)


   

残暑と呼べる時期があったのでしょうか。近頃、急に涼しくなり秋の行楽のシーズンを迎えようとしています。豊愛キッズは親子でぶどう狩りに行ってきました。ぶどうは3種類。まずは巨峰。そして最高級ぶどうのフジミノリ。巨峰の二倍の大きさです。シャインマスカット。糖度18~20度で普通のマスカットよりもとても甘く皮ごと食べられますが、天候に左右されます。



   

農園のオーナーは10年の研究の末現在のフジミノリを完成させました。最近は新たに別種を開発しているそうです。以前は母校である浦和高校で社会科の先生でした。豊愛キッズはぶどう狩りで毎年御世話になっています。この農園のぶどうはなかなか入手しずらく北海道から沖縄まで予約でいっぱいです。ぶどう狩りの参加者のみが3kgのぶどうを取ることができました。1房1kgで1家族1ケースという限定つき。秋の味覚を堪能しました。



   

一房をツルから切り落とす時、落ちないよう小さな手で支える学童の姿にご父兄様は感心していました。特に今年の1年生は初めての経験だったでしょう。秋のシーズンの自然の恵みを享受できましたね。
今年は去年に比べてお父様の参加者が多かったです。ブドウ農園の近くには周囲2kmほどの大きな湖があります。



   

ぶどう狩り終了後、その湖でボートに乗ったり湖周辺をサイクリングして楽しみました。日頃、仕事に奮闘しているお父様にとって今日のイベントはリフレッシュになったでしょう。今日の疲れは心地よいものですね。
祖父母様にお土産にぶどうを持って帰ったご父兄様もいました。大きなブドウにさぞ驚かれたでしょう。



夏休み合宿 東京ディズニーランド編

2015/7/28-30日



最終日です。ディズ二ーランドに行けると言って学童はみんなウキウキしていました。人があまり並んでいない所から入って行きました。待ち時間は20分から30分程度。酷暑なので学童にとって待つのはこのぐらいが限度でしょう。熱中症にならないよう喉を潤しながら過ごしました。キャーキャー言いながら乗り物に乗ったり、目を輝かせながらディズニーのキャラクターを眺めていました。しかし、さすがに合宿3日目なので学童は疲れを隠せない様子。敷物を引いて休憩しながら巡りました。


さまざまなイベントが盛りだくさんの3日間でした。今回の合宿は学校の勉強だけでは得られないリアルな経験です。学童のみんなで生き物に実際に触れたり見たりすることは良い思い出としていつまでも心の中に残るでしょう。そしてその楽しい日々を思い出すことは心を豊かにするだけでなく学校の勉強の理解に役立つでしょう。


夏休み合宿 牧場編

2015/7/28-30日


   

牧場ではどじょう救いで遊びました。大きな囲いの中にどじょうやうなぎが放たれそれをつかみます。学童はつるっと滑ってドジョウをつかめません。さらにうなぎはつるっと滑るのでつかみづらいです。しかし、頑張って捕まえる事ができました。するどい目つきでドジョウを追いながら真剣にどじょうをつかむ姿が忘れられません。



   

   

羊ショーを見ました。世界のヒツジオリンピック!!世界のヒツジが次々と登場し段に並んで行きます。洋服に使えるヒツジから食べたらおいしいヒツジまで。最後はヒツジの毛を刈るショーまで見る事ができました。



   

シューと勢いよく牛のお乳を出すことができました。取れたての牛乳から作ったソフトクリームは濃厚でおいしいですね。



   

山の上から選別して大きなブルーベリーを1かご摘みました。その後、各自でジャムを作りました。ブルーベリーは目に良いアントシアニンやポリフェノールが豊富に含まれている体に良い食べ物です。ご父兄様の良いお土産になりました。



   
   

たまひよと羊のぬいぐるみを手作りをしました。羊の毛を使ってぬいぐるみ作り。プロの先生に従ってぬいぐるみを作りました。通常は4年生以上を対象にしているため少し難しかったようです。しかし、学童は頑張っていました。良い自由研究になりましたね。



   

モルモット、ウサギ、羊たちと触れ合いました。動物に直接触って抱っこするなんて普段の生活ではなかなかできないことです。テレビで見るのとは大違い。生の経験が重要なんです。生き物の大切さを学びました。



   

こぶたレースを見ました。このレースに参加するためには抽選で当たる必要がありますが、多くの学童が運よく当たり参加できました。子ブタの尻を叩いて子ブタを走らせます。写真は一等賞を取った学童のインタビュー。

昼間は牧場でこのように動物に触れ合ったり手作りをしました。普段は動物から得た物はスーパーなどでしか見かける事はありません。生産現場を見ることは貴重な体験です。牛乳が牧場で取れると聞いても実際に見てみないと学童はなかなか実感がわきません。良い勉強になったのではないのでしょうか。


夏休み合宿 国際禅道場編

2015/7/28-30日

夏休みの合宿は豊愛キッズの学童にとって心身ともに成長する絶好の機会になったようです。国際禅道場と牧場で2泊3日の合宿しました。最終日はディズニーランドで楽しみました。

国際禅道場でお坊さんに座禅の方法を教えてもらい朝晩座禅を組みました。座禅とはリラックスした状態でお腹をへこませて背すじをまっすぐ伸ばします。頭頂からお尻まで一直線になるように姿勢を正します。そして座禅では腹式呼吸を行います。腹式呼吸は10秒間の中で最初の1秒間で吸って残りの9秒でゆっくりはきます。



   

座禅の間、和尚さんに申し出ると警策という棒で肩を打ってもらえます。自己申告制なのでよほど態度が悪くない限り棒で戒めてもらうことはありません。それでも学童は勇気を持って和尚さんに申し出て棒で戒めてもらいました。パンという音が響くけど痛くないと学童は楽しそうに話していました。



   

座禅が終わると2日の朝は写経を行いました。写経とは漢文と御釈迦様の絵が書かれた紙の上から写し書きします。写経の歴史は古く、紀元前一世紀頃インドで木の葉に写し書きしたことから始まります。日本には天武天皇が書生に写経させたという記述が日本書紀にあります。これが日本最古のものです。豊愛キッズは全経典の中で最も短い「十句観音経」の写経をしました。十句、四十二文字を紙の上からなぞり心をこめて読誦します。学童は大願成就しながら小さな手に鉛筆を持って写経を行いました。経典の意味の深さに驚いている様子でした。



農業体験第二回

2015/7/19(日)
   

5月以来に田んぼに来ると、苗が緑に変化し約40cm~50cm位に育っていました。農家の方が田んぼの草取りを親切にもやってくれました。きれいに草取りしてあとは収穫を待つばかりです。



   

その後、南部公民館へ移動。取り立てのみずみずしい夏野菜を使ってカレーパウダーでチキンカレーを作りました。カレーパウダーは自家製です。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、レッドペパーなどのスパイスを組み合わせました。これらはスパイス研究家の先生から教えてもらいました。




  

前回は、ピーマンやジャガイモ、キュウリ、トマトを植える予定でしたが、時間がなくてそれらの苗を植えることができませんでした。私達の代わりに農家の方が植えてくれたため、今回は収穫できました。ジャガイモを掘ると、大きなジャガイモに子供達はびっくり。お土産として1袋(1kg)頂きました。




  

空が少し薄暗くなって、親子でスイカ割り。みんなで食べるスイカはおいしいですね。また冷やしておいたので特に格別でした。

最後にカブトムシやクワガタを取りに行きました。農家の方に案内してもらいながら山の中に入り多い人で4,5匹捕まえました。このように親子揃ってみんなで楽しむ機会はありません。充実した自然体験になりました。



漢字テスト

2015/6/3(水)

豊愛キッズでの一年間の漢字の総まとめとして漢字検定を行いました。前の学年に戻りやり直していく時間はありません。そのため、低学年はその学年の漢字をしっかり正しく使える力を目指します。豊愛キッズの子供たちは、学年の漢字を正しく使えるように頑張りました。漢字検定に合格する事で自信がつき漢字を学ぶ意欲が出てきました。漢字を書く力は国語をはじめ様々な科目への基礎になります。満点の方、満点合格おめでとうございます。よく頑張りましたね。筆順やいろんな読み方において正しく漢字を使える力を持っています。これからもその力を伸ばしてほしいと思います。豊愛キッズ全体としてはどの問題もよくできていました。次を目指して一字一字丁寧に勉強すると良いですね。



田植えヘ

2015/5/24(日)


   

  本格的な田植えをしてきました。学童はご父兄様に付き添われて初めての田植えになりますね。さてどのように田植えをするのでしょうか。農業のインストラクターの指示に従いながら昔のように手で苗を植えます。まずは一列に並び2~3本まとめて3cmぐらいの深さに苗を植えます。株と株の間は15cmくらいあけます。学童にとって田んぼに触れた感触はどうだったのでしょうか。さぞ腰が痛くなったことでしょう。ご父兄やお友達と呼吸を合わせて楽しく田植えができました。



   

  田植えの目的は教室では体験できないさまざまな事に触れることです。みんなで協力して田植えをするとなんと言っても人間関係がますます深まります。田植えを通して学童はお友達の新たな一面に触れることができたのではないのでしょうか。お友達のそういった一面を知ることでこれからもますますその仲が深まることでしょう。

  また、田植えのような自然体験は生態系に直接触れる良いきっかけにもなります。田んぼにはさまざまな役割を持つ生き物が生息しています。土壌の中には分解者である微生物が生息し、生産者であるイネがコメを作ります。その恩恵を消費者である人間や動物が受けることになります。豊愛キッズのオプションではそのような生物間の関係性について学習します。田植えの実体験を通してオプションで得た知識がますます深まることでしょう。


最後に、お米1粒を作るのにどれだけ大変だったか学童も深く感じたに違いありません。イネからお茶碗1杯分のご飯に変わるにはいったい何本の苗を植えればいいのでしょうか。実は苗2本必要なんです。これは3000粒に相当します。大事にお米を食べましょう。



理化学研究所

2015/4/18(土)
   

理化学研究所へ行ってきました。学童のご父兄様がたくさん参加しました。これらの写真はその様子です。普段入れない研究所の中を楽しみにしていました。



   

理化学研究所の中に入りました。上記はiPS細胞に関する展示です。iPS細胞を顕微鏡で観察しました。研究所の研究者がiPS細胞の仕組みや特徴について解説してくれました。みなさん熱心に話を聞いていました。話を聞いた人の中には科学に興味を持った学童もいました。この経験が将来の職業として科学に携わる一つのきっかけになると良いですね。


国立新美術館

2015/4/3(金)
   

学童とともに国立新美術館に行きました。今、国立新美術館ではルーブル美術館展が開かれています。学童は多数参加。美術館の前はさくら満開です。美術館周辺の風景は新一年生の入学とマッチングしています。美術館に入る前にまずは青山公園で昼食。たまには外での昼食もいいですね。



   

その後、美術館の職員から展示を見るためのお約束を聞きました。美術館の展示を見ている他の人たちに迷惑をかけないように、大きな声でしゃべらない、学童同士で喧嘩をしない、友達にちょっかいを出さない、前の人とぶつかり足を踏まないように歩く、頭や顔をぶつけない等です。



美術館に入りありの行列のごとく学童が並んで絵を鑑賞していると、保育士は他の人たちから声をかけられました。全国からたくさんの大人が見に来ています。美術館で学童の行列に遭遇するのは初めてでどのような団体なのか興味を持ったようです。戸田市の民間学童豊愛キッズであるとお話しすると、「学童の将来が楽しみですね。このような年齢から絵を鑑賞するなんてうらやましいですね。ほほえましい。」と言っていました。その他の人も「私もこのような絵を幼いころに見ていたら自分の人生も変わっていたかもしれない。学童はしあわせですね。」と話す人もいました。絵の前に学童が立つとびっくりしている様子でした。絵を見るよりも学童のありの行列に注目していました。



   

ルーブル美術館展。ヨーロッパの絵画と言えば歴史画の地位が高くそのような展示会がよく開かれますが、今回は風俗画の展示です。日本の絵画は浮世絵のように庶民の風俗を描いた作品が多い特徴を持っています。展示者はそういった日本の価値観を尊敬しており今回は風俗画を展示したようです。一般庶民の歴史が描かれた風俗画を知ることも重要であり、学童たちにぜひ見せたいと思っていました。今回の展示の代表作はなんと言ってもオランダ、1668年フェルメール作の「天文学者」です。51cm×45cmです。 17世紀のオランダは商人が画家のスポンサーになっていました。商人の家の部屋に飾ることを望んで画家に絵を依頼することが多く絵はその他の絵のジャンルに比べて小さくなりました。絵画については豊愛キッズのオプションの授業で解説しています。まず学童は美術館に行く前に絵のジャンルや世界地図について説明を受け美術館に行った後も絵の見かたに関する解説を受けました。ルーブル美術館の絵画から83点の絵画が展示されていました。



学童は美術館に入る前の約束をしっかり守り静かに絵画を鑑賞していました。当日は大変混雑しておりよく頑張ったと思います。


オーケストラへ行く

2015/2/22(日)

   

中島章博さんのコンサートに学童と行きました。中島章博さんは学習塾時代に講師をお願いしていた方で、そのご縁があってオーケストラコンサートに招待してくれます。去年もこのブログで紹介したように招待してくれました。現在は東大の研究所で研究員をしながらオーケストラで指揮者としても活躍しています。
題目 Part1: ウィーン・オペルンバル・ファンファーレ、オリエント急行、「カルメン」組曲、 Part2:ムーンライト・セレナーデ、リベルタンゴ、「千と千尋の神隠し」組曲、「ひ・み・つ」、「マイ・フェア・レディ」組曲
学童も楽しんで聞ける曲が演奏されていました。演奏会の終了後、学童は中島先生と戯れていました。指揮者と交流ができる機会はめったにありません。感性を磨く良い機会になったと思います。


クリスマスコンサート

2014/12/22(月)
   

クリスマス会とピアノの発表会を開きました。学童によるコンサートです。オプションでピアノを選択する学童がみんなの前で演奏します。どきどき。学童の緊張が伝わってきます。頑張って演奏できました。

こちらはピアノの発表会の演目とピアノの先生のコメントです。


豊愛キッズのスタッフがサンタクロースの格好してクリスマス会。楽しいクリスマス会になりました。


いわき市復興応援

2014/11/11(木)、12(金)
   

福島県いわき市の震災跡地に行ってきました。今日は東日本大震災の月命日です。津波の被害に遭った海の前でお坊さんが慰霊のお経を唱えていました。その場に偶然遭遇しお坊さんといっしょに拝みました。

私が訪れた場所は震災前は商店街でにぎわっていた所で大津波で丸ごと海へ流されたそうです。あたり一面空き地となり家もまばらでした。震災からもう3年半も経ちます。時間とともに風化しないことを願います。




次の日はいわき市の伝統「踊り念仏」を見学しました。県立いわき海星高校の踊り念仏チーム「じゃんがら」による主催で朝から踊り念仏を見学させてもらいました。県内にはこのチームを含めて2チームしかこの伝統文化は残っていません。

「じゃんがら」は震災で亡くなった生徒を供養するために再結成されました。その後、全国交流事業や海外公演を経て活動の幅を広げて行ったそうです。

太鼓をたたく棒は白い尻尾がついています。これは亡くなった人の魂を表していると言っていました。

踊り念仏を見ながら50年ほど前の出来事を思い出しました。私の母はいわき市出身です。当時、亡くなった祖父母がこの踊り念仏で供養されたのです。太鼓をたたいて踊り念仏をする人たちの中で死者が埋葬される現場に立ち合いました。この時、おカネやおもちをまきながら踊り念仏は行われていました。再びこの踊り念仏を見れるとは驚きです。いつまでもこの伝統文化は引き継がれていくと良いですね。いわき海星高校のみなさん、がんばってください。


オプション「書写」

2014/11/10(月)

掲載している写真は豊愛キッズのオプション「書写」の授業風景です。級が上がると先生から賞状をもらうことができます。学童のみんなはそれを楽しみにしています。

オプション「英語」

2014/10/30(金)

オプション「英語」の時間にハロウィンをやりました。部屋の中をハロウィンらしく飾り付けをして学童を出迎え。ハロウィンの格好をした講師たちは学童に「trick or treat」と声をかけます。英語がわからなかったら日本語も一緒に使って質問をして学童には英語で答えてもらいそれができたらお菓子を一つもらえるというゲームをしました。いつもとちょっと違った雰囲気の中、ゲームを楽しみました。質問は今まで習ったものをたくさん質問しましたが、リスニングで聞いたままの英語の発音でちゃんと答えることができていました。学童は一つ一つテンポよく答えることに取り組み、得意げな様子。楽しいハロウィンパーティーになりました。

稲刈り

2014/10/26(日)


稲刈りに行ってきました。これは私の研修です。来年以降、豊愛キッズで実施する予定です。 お米の種類はコシヒカリです。純粋なコシヒカリですね。田植えから始まり草を刈った後、稲を刈り、そして稲架けして、最後に米を収穫します。 自分で作ったコシヒカリをお一人2kgずつ持ち帰れます。このイベントには家族といっしょに参加することができます。ご家族とともに稲の花を観察できますね。



こちらは野菜作りです。芋を掘りました。ここではトマト、きゅうり、ナス、じゃがいも、サツマイモ、ピーマン、サトイモなども収穫しました。収穫した野菜を使って料理しました。


豊愛キッズでは年間を通して青空教室を行います。このような自然の中では野菜の他に生き物を観察できそうですね。身の回りの自然に関する生態系のセミナーを受けることができます。


ぶどう狩り

2014/9/13(土)



週末の土曜日にぶどう狩りに行ってきました。埼玉県にあるぶどう農園です。
豊愛キッズに通う児童のご家族も同伴しました。家族みんなで楽しい遠足です。
そこではフジミノリという粒の大きな品種が栽培されています。粒の大きさは巨峰の2倍あります。シャインマスカットという品種までも育てられていました。
最初にフジミノリの農園に案内してもらいぶどうのツルを切りました。フジミノリは1キロ以上の重みがあります。お子様を抱えながらぶどうのツルを切る保護者の方もいらっしゃいました。ぶどうの重量感に驚きと笑い声が聞こえます。何房も何房も切り取って籠の中に詰めていきました。フジミノリを取り終えると手がべとべとになりました。フジミノリの糖度は20度ほどです。その露がツルから落ちて手についたのでしょう。
次にシャインマスカット畑でぶどうを取りました。シャインマスカットは皮ごと食べることができます。こちらも糖度20度ほどです。豊愛キッズの学童ということで箱入りで大幅に値引きしてくれました。楽しい満足するぶどう狩りになりました。また、保護者の方々とふれ合うよい機会にもなりました。

8月誕生日会

2014/8/29(金)



今月の誕生日会は趣向を変えてパン作り。学童は講師の説明を聞きながら丁寧にパンを練っていました。講師のお手本に倣って棒で生地を伸ばしパンを丸めました。
発酵中も次の成形作業に期待している様子。中の具もただ入れるだけでなく学童自ら工夫していました。パン生地を焼いている時はいいにおいがしてそれに反応して焼きあがることを楽しみにしていました。
ケーキ作りとは違った体験ができたのではないのでしょうか。


夏休み合宿2014

2014/8/7(木)~9日(土)
   

日頃の学童生活とは違った体験をしたのではないのでしょうか。鹿野山国際禅道場と東京ディズニーシーで合宿しました。一日目と二日目は国際禅道場で過ごしました。朝起きるとうぐいすの美しい鳴き声が聞こえます。そのような音色を聴きながらの朝食は格別ですね。まずは禅体験。朝方と夕方に座禅を行います。禅を行う前にお坊さんから禅の基本所作に関する説明を受けました。実際に座禅を組みました。説明された通りに座禅ができたでしょうか。小学校低学年は落ち着きのない子供が多いのが実情です。禅によって姿勢を正し心を落ち着けてもらいたいですね。



   
   
   

国際禅道場の隣の施設は牧場です。昼間は牧場でさまざまな自然体験をしました。乳搾りから始まりジャム作り、バター作り、チーズ作りそして焼き物絵付けも体験しました。指導を受けながら実際に食べ物や焼き物を作っていきます。言われたことを素直に実行する姿勢が身についたようです。食事は主に国際禅道場で取りました。昔ながらの芋粥は普段できない経験ですね。食事の一部は子供用に変更されました。すべて食べ放題。山もりの食事に学童は少し戸惑っている様子でしたが、育ち盛りの子供には満足する食事となりました。牧場散策では乳搾りの他にブルーベリーの木から実を取りました。300gのカップに実を取ってジャムにして持ち帰れます。実は大きく甘くて濃いのが特徴です。学童はお母さんにジャムを食べさせたいと意気込みたくさん実をカップに詰めていました。ジャムをお土産として家族に渡しました。さぞご家族の方は喜んだでしょう。




二日目の夜はキャンプファイヤー。


東京ディズニーシーは最終日に行きました。言わずと知れたテーマ―パーク。学童は大はしゃぎでした。


今回は高学年でもこなせない過密スケジュールでしたが無事に日程を終えました。課題を次々にこなしていきました。このような自然体験は学校生活から得られないものがあります。自然に触れ体を動かす経験は学童の成長につながります。このような体験はどこかで生きることでしょう。机の上の勉強からは得られない想像力をつけるいいきっかけになったと思います。


7月誕生日会

2014/7/29

今月の誕生日会は一段とケーキ作りに慣れてきたようですね。先月とはケーキのトッピングが異なり楽しく作れたのではないのでしょうか。


6月誕生日会

2014/6/24

学童は先月誕生日会を初めて経験したため今月の誕生日会を楽しみにしている様子。今回は手際良くケーキを作っていました。今回もおいしく楽しくできたのはないのでしょうか。


父の日

2014/6/13


日ごろの感謝の気持ちを込めてお父さんにメッセージカードを作りました。友達同士で相談しながら楽しんで取り組んでいる様子でした。これがお父さんとコミュニケーションするきっかけになるといいですね。


4月5月誕生日会

2014/5/20



今日は4月と5月の誕生日会。ケーキを学童のみんなで作りました。デコレーションするのが楽しかったようです。とても楽しくケーキを食べていました。

母の日

2014/5/12
   

学童はお母さんのためにプレゼントを作りました。初めて作る学童も多かったはず。ハートを書くのが難しかったようです。感謝の気持ちを込めて一生懸命に作りました。お母さん喜んでくれるかな。


あべかわもち大会

2014/4/9(金曜日)


ちょっと季節はずれかもしれないけど春におもちもいいですね。正月を思い出しそうです。学童のみんなでおもちを焼いてきなこをまぶして食べました。学童にとても好評でした。


焼き芋大会

2014/4/2(水曜日)


学童と図書館に行きました。図書館で紙芝居。その後、豊愛キッズで焼き芋大会をしました。春が来たばかりでまだ寒いことが多いようです。そんな中、学童は焼き芋をほくほくと食べていました。さぞ体が温まったことでしょう。


春休み

2014/4/1(火曜日)
   

豊愛キッズの春休みが始まりました。今日は万華鏡遊び。学童たちと万華鏡を作りました。万華鏡はサイエンス遊びの一つ。理科の分野では光の屈折に関係があります。学校で習うと何の話かわからなくても実際に手を動かすとイメージがわいてきます。学童は豊愛キッズの講師から万華鏡の作り方を教えてもらい一生懸命に作りました。少しでもサイエンスに興味が出てくるといいですね。

コンサートへ

2013/12/22(日曜日)



中島章博くんのコンサートに招待されました。中島くんは豊愛キッズの前身である学習塾で講師として活動していました。中島先生はオーケストラの指揮者でありヨーロッパ若手No.1と言われています。また、東大大学院で博士号を取得し建築音響の専門家として日々研究に励んでいます。指揮者と研究者の2足のわらじをはく才能豊かな人です。去年までオーストリアのモーツァルテウム大学の指揮科に留学していました。日本国内およびヨーロッパのさまざまな地域でオーケストラを指揮しトレーナーとしても活躍中です。特にオーストリア、ドイツ、チェコのオーケストラで活動しています。豊愛キッズでは中島先生のコンサートを見学できます。中島先生と交流を深めこれからも応援していきたいと考えています。

東欧旅行ーオーストリア

2013/11/9(土曜日)



ウイーンに行きました。ウイーンと言えば音楽の都。芸術の街です。街の中にはいくつか美術館がありましたが、どういうわけか博物館もありました。ウイーン自然史博物館です。日本にも海外から美術品が展示されることがありますが、博物館の展示物はなかなか日本に来ません。芸術の街にしては珍しい博物館を見学することにしました。ウイーン自然史博物館はオーストリアで最も大きい博物館で、フランツ・ヨーゼフ1世が設立したものです。世界のさまざまな地域に生息する生物や隕石などが展示されています。動物は剥製にされた状態で置かれています。まるで生きているかのように構えています。特にシマウマやライオンなど肉食動物の剥製は迫力満点です。サバンナでこれから獲物を捕らえようとしているようです。実物大の恐竜も展示されています。

恐竜ロボットもありその首をさまざまな方向へ動かしていました。その様子を見ている子供は大喜び。その他、太陽系の惑星や地球の歴史に関するコーナーもありました。英語で書かれたパネルの中で地球誕生や生命の進化について解説されていました。恐竜の他には始祖鳥や猿人など実物模型も展示されています。猿人コーナーで日本人女子中学生に遭遇しました。ホームステイで短期滞在しているそうです。海外の学童期の子供たちも団体で見学していました。豊愛キッズでもこのような博物館に行きたいと考えています。教科書、百科事典、インターネットでも実物模型を見ることはできますがリアリティがありません。博物館ではその生命が生きていた時代にタイムスリップできます。

聖学院へ

2013/11/03(日曜日)



聖学院へ呼ばれました。聖学院はお買い得な学校で有名です。独特な教育で生徒の学力を驚異的に引き延ばします。全国男子学力伸長度ランキングで堂々1位です。学力伸長度とは入学時の偏差値と卒業時の偏差値を比較したものです。さてどんな教育を行っているのでしょうか。聖学院は特に英語に力を入れています。公立のカリキュラムよりも1年から2年早く進んでいます。中学生から英字新聞を読ませたり課題に沿って自由英作文を書かせます。英語に限らず国語も同様に文章を執筆させます。高校2年の段階でクラスの大半が英検2級に合格しているクラスもあります。厳しい教育のため生徒の努力と根気が必要ですが、高校在学中に英検準1級を取ることも夢ではありません。英語の資格を使って大学に合格することもできます。これからは日本でも国際化が進むため英語が必要とされてきます。英語の先生の英語力を強化したり英語で授業を実施する取り組みが政府の政策によって始まっていますが、すでにそれを行っている聖学院を一つの教育モデルとしたいですね。

ビックサイトにて

2013/10/3(木曜日)


ビックサイトのイベントに招かれました。会場で岩下志麻さんに遭遇。パールをチョイスしていました。実物はメディア同様に美しかったです。

函館山にて

2013/09/27(金曜日)



北海道に行きました。まずは函館山。函館山は北海道を代表する名所。

世界で非常に有名な夜景の一つです。夜景の美しさは1000万ドルに

値すると言われています。函館山の頂上は強風で寒かったけど、

夜景に感動した観客の声があちこち響いていました。

香港、六甲山、長崎に行った時の夜景を思い出しました。

これらも実にすばらしい。香港や長崎の夜景は世界三大夜景ですね。

次は小樽へ。小樽は街自体が博物館。特に明治時代に栄えていました。

道内初の鉄道建設が有名。運河沿いは商売で当時活気がありました。

その時代の歴史建造物が数多く残っています。その中には今でも

使われているものがあります。現在は当時のような活気がなく

廃れていました。その姿に時の無常と悲哀を感じました。

小樽の小学校は過疎化で2年ごとに統合されています。

併設されている学童保育室はどんどん合併されていきます。

子供たちは家から遠い学童まで通わなくてはならず

親御さんもお迎えが大変ですね。小樽と違って函館、旭川、札幌は

町が栄えているため、本土と学童事情は変わりません。

同じ北海道でも所変われば事情が違うようです。

浦和学院へ

2013/09/11(水曜日)

 

 

 

浦和学院高校に招かれました!浦和学院の説明会へ参加。

浦和学院では独特な意識改革をしています。

目標、危機感、可能性を生徒に意識させることによって、

生徒からやる気を引き出そうとしています。

生徒の志望に合わせたさまざまな教育コースがあります。

国公立大や私大など志望別にコース分けしています。

グローバルコースを設置しグローバルリーダーの基礎が学べます。

学業にとどまらずスポーツにも力を入れています。

スポーツ特待生制度があります。

理事長とは進路状況について意見交換してきました。

春の選抜甲子園は優勝。夏の甲子園は残念でしたね。

選抜甲子園は出場するだけでも大変なことです。文武両道の学校ですね。

スロバキア人と

2013/09/05(木曜日)

中央ヨーロッパのスロバキア人と話しました。

ちょっとした英会話!!外国人を見かけると自分からよく話しかけます。

外国人との英会話は私の楽しみの一つです。

異国の文化に触れる良い機会になりますね。

このスロバキア人は仕事で来日してしばらく日本に滞在するそうです。

私は11月に中央ヨーロッパに行く予定ですが、

その方はまだ日本にいるようです。出先ではお会いできませんね。

埼玉栄中学高等学校へ

2013/09/04(水曜日)

 

東京五輪オリンピック決定!!

日本で再びオリンピックが見られるとは思いませんでした。

学童期の子供たちはオリンピックに選手として参加できますね。

先日、未来のオリンピック選手が通う高校に呼ばれました。

それは埼玉栄中学高等学校です。

この学校は何人もオリンピック選手を輩出しています。

オリンピック選手になるにはどのような訓練をする

必要があるのでしょうか?過酷で厳しい練習に耐え抜き、

ナショナルチームやトレーニングセンターで合宿生活を強いられます。

そこでは必ず達成するという意志の強さを求められます。

日本の中で勝ち抜いた中学生や高校生たちが五輪選手となるのです。

スポーツは精神力を磨く良い機会です。

豊愛キッズでは学業の他にスポーツも取り入れます。

何事も最後までやり遂げる精神を鍛えていきたいものです。

ヌードル展へ

2013/08/07(水曜日)


 


                  栃木のぬいぐるみと

 

全国の麺類が集結!ご当地グルメ満載でした。

試食し放題でお腹いっぱい。

ラーメンの他には餃子、おでん、アイスも試食できました。

業務用として展示されているものが目立ちました。

 

 

 

 

三國連太郎さんのお別れ会

2013/07/19(金曜日)

三國連太郎さんのお別れ会に行ってきました。

芸能人、記者などたくさんの人たちが三國連太郎さんを惜しんでいました。

 
 
                   

東京国際ブックフェア

2013/07/12(金曜日)

 

 

 東京国際ブックフェアで教材探し。授業で使えるものがたくさん出展されていました。タブレット学習が流行っていますね。

はじめまして

2013/07/10(水曜日)

         

 

 

 平成25年4月1日から新たに民間学童保育を立ち上げました。

35年間学習塾を運営してきましたが事業を学童保育に統合しました。インターネットのない時代から学習塾を経営していたためこれまでホームページを立ち上げたことがありませんでした。準備に追われサイトの立ち上げが今になってしまいましたが、今後もよろしくお願いします。

豊愛キッズは新築3階建てです。きれいな家で快適な学童保育サービスを提供します。

 

このブログでは豊愛キッズの行事のほかに、私の日々の出来事についてもお話します。お楽しみに!